12月8日大東亜戦争開戦記念日
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今から64年前の12月8日、日本軍の真珠湾攻撃によって大東亜戦争の火蓋が切って落とされた。この大東亜戦争の意義について、タイのククリット・プラモード元首相は、戦後、現地のサイヤム・ラット紙に次のように語っている。


日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体を損なったが
生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話しが出来るのは、
いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。

12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、
一身を賭して重大な決心をされた日である。
我々はこの日を、忘れてはならない。


まさに大東亜戦争とは、日本が自存自衛と、アジア解放の為に決然と立ち上がった戦争であり、世界の歴史に燦然と輝く偉大なものである。
ややもすれば、今の人間は、勝った戦争に正当な開戦理由があり、負けた戦争には邪な動機しかなかったかのように思いがちだが、大東亜戦争の目的であったアジア解放は、日本の敗戦後、アジア諸国が欧米列強から独立したことによって見事に達成された。
それまでは絶対に勝てないと思っていた白人を、開戦と同時に日本がアジアから叩き出したことに触発されたのだ。
この、先人たちが戦った大東亜戦争と、その開戦記念日を我々は忘れてはならないし、誇らねばならない。

この大東亜戦争開戦から64年後の12月8日、我々皇国史観研究会の有志会員は靖国神社に参拝し、英霊に感謝の誠を捧げ、大東亜戦争を戦った先人たちの精神を胸に、微力ながらも日本の発展に邁進することをお誓い申し上げた。
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by shikisima594 | 2005-12-13 13:49 | 活動報告
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