12月2日、定例勉強会
f0018981_22132.jpg12月2日、皇国史観研究会の定例勉強会が国士舘大学鶴川校舎で開催された。
議題は「国際連合での日本のあり方と分担金問題」で、政経学部二年生の会員の問題提起に対して、日本の国際関係をめぐる活発な議論が行われた。

現在、日本は莫大な国連分担金を負担しているにも関わらず、国連憲章には、日本やドイツなどの第二次世界大戦時における枢軸国側を敵国とする敵国条項があり、更には、安全保障理事会の常任理事国入りも実現できていない。こうした背景には世界のゴロツキ国家(常任理事国の米・中共・露など)の策略が存在する。

そして、そのような常任理事国のほとんどは国連の分担金を滞納しまくっている。
これでは日本が単なる「パシリ」であるとして、会員達は怠慢日本政府と国連に群がるハイエナ列強国に対して怒りの声を上げた。

日本は、このような道理の通らない国連に対して、分担金の大幅な引き下げか、脱退も辞さない姿勢を打ち出す事が求められる。そして、日本国内においては、堂々たる外交を展開するためにも、自主憲法の即時制定と、怠慢政府と堕落外務省の大改造が必要である。
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by shikisima594 | 2005-12-13 18:41 | 活動報告
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