制裁発動で拉致被害者救出を!国民大集会
◆日時:12月22日(木)午後6時半〜8時半 5時半開場(先着順)
◆場所: 日比谷公会堂
◆司会
櫻井よしこ・ジャーナリスト
◆登壇予定者
 横田滋・早紀江代表夫妻等家族会10名余
 佐藤勝巳救う会会長他全国幹事
 平沼赳夫拉致議連会長等
 特定失踪者家族・特定失踪者問題調査会役員
 韓国・拉致被害者家族
 安明進・元北朝鮮工作員他
 タイ国のスカム・パンジョイさん(アノチャ・パンジョイさんの兄)来日予定
◆会場案内
千代田区日比谷公園1−3
地下鉄霞ヶ関駅B3出口、内幸町駅A7出口、日比谷駅A14出口より各徒歩3分
◆参加費 無料(会場カンパ歓迎)
◆主催
家族会・救う会全国協議会・拉致議連
◆連絡先 〒112-0033東京都文京区音羽1-17-11-905
電話03-3946-5780 FAX03-3946-5784 
info@sukuukai.jp
http://www.sukuukai.jp/

我が国政府が経済制裁発動を予告してから24日で満1年となる。
しかし、いまだ政府には経済制裁を発動し、拉致被害者全員を救出しようする姿勢は見られない。我々は一人の国民として、この事に強い憤りを感じざるを得ない。
例えば北方領土や竹島ならば、極端にいえば何百年たとうが島が存在し続ける限り、取り返すことが出来る。

しかし、拉致被害者とその家族の方々は、当然ながら我々と同じ人間であり、既に拉致されてから約30年の歳月が流れた。当時二十歳で拉致された青年は五十歳のおじさんになっている。そして、政府が及び腰を続け、政治家が拉致問題を選挙の駒として弄んでいるうちに、拉致被害者とご家族の方々は次々に天命を終えられてしまう。
こんなことが許されていいのか!
国民の命を本気で守ろうとしない政府・政治家!
そして同胞の不在を気にも留めない国民!

平成14年9月17日に金正日が拉致を認めてから3年がたった。
先日、拉致被害者家族の横田滋氏が過労で検査入院された。僕は今年一年だけで、何度も何度も横田氏をお見かけした。ある時は炎天下の国会議事堂裏の座り込みで、ある時は寒風の吹きすさぶ街で、拉致被害者家族の方々は毎日のように日本を飛び回り、救出を訴えておられる。
これ以上、拉致被害者とその家族に苦労をかけさせていいのか!
是非とも12月22日は、日比谷に集結し、金正日と日本政府に怒りの声を叩きつけよう!
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by shikisima594 | 2005-12-13 19:59 | 告知
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