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第二十二回「同期の桜」を歌う会
 九段に桜が咲く季節になると、都内有数の桜の名所でもある靖国神社で、「同期の桜」を歌う会が催される。今年は、第二十二回目にあたり、参加者は三千人ほど予想されている。

 「同期の桜」とは、昭和十三年に西条八十が発表した詩を海軍兵学校の学生が詩に若干の修正を加えて、節を付けて歌い出したものと言われ、日本を代表する軍歌である。当日は、「同期の桜」に限らず、多くの軍歌が歌われる。

 「同期の桜」の歌詞の中には、「離ればなれに散ろうとも、花の都の靖国神社、春の梢に咲いて会おう」とある。こうして、英霊たちは、靖国神社、そしてその中でも桜の花に思いを託して散っていかれました。靖国の桜を仰いで、英霊の思いに応えよう。

去年の模様(靖国神社清掃奉仕有志の会様より)

「同期の桜」を歌う会
日時:四月一日(土曜日)三時から四時まで。
場所:靖国神社大村益次郎像前。


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by shikisima594 | 2006-03-27 00:07 | 告知
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