多摩御陵清掃奉仕に参加
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 晴天に恵まれた三月二十七日、私たち皇国史観研究会は、八王子市にある多摩御陵清掃奉仕に参加して参りました。国士舘大学では毎年この時期、皇居勤労奉仕を行っておりますが、今年は、 大正天皇と 昭和天皇、そして貞明皇后と香淳皇后、四方の墓所である、多摩御陵(武蔵野陵)の清掃奉仕でした。

 今回の清掃奉仕には、国士舘大学の三十数名の教職員と学生、OBが参加しました。まず先生より、皇室と日本の歴史に関しての説明と、今日の奉仕を通して日本人としての自分と、今の日本を考えて行く一つの機会となればよいとのお話がありました。

 現地に到着し、まず、それぞれの御陵に一礼の参拝を行い、昼食をはさんで作業に移りました。作業は、御陵敷地内に落ちている杉の木の枝を熊手で掻き集めて集積するのが中心でした。天気が快晴だったことと、春日和だったことも相まって、とても清々しい気持ちで御奉仕できました。

 多摩御陵は、自然に囲まれ、生い茂った杉の木と玉砂利の参道が荘厳な雰囲気を醸し出しており、心の澄まされるような所です。先帝の御遺徳を拝する意味でも、一度参られてみてはいかがでしょうか。

多摩御陵案内(八王子市役所)


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by shikisima594 | 2006-03-28 00:26 | 活動報告
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