12月16日、17年度反省会
もはや今年も残す所あと半月となった12月16日、国士舘大学世田谷校舎で、今年の皇国史観研究会の活動に対する、反省と来年の展望を討議する会議が行われた。
会議では、今年の自分自身と会全体と詳細な活動形態に対する多くの反省と批判がなされ、それらを踏まえた上で、来年度の新たな活動方針を明確にした。

【皇国史観研究会平成18年度活動方針】

我々皇国史観研究会は、神武肇国二千六百有余年の皇国の歴史と国体を明徴にし、以て、我が国の破壊を画策する反日分子を撲滅する。
また、明治維新以降の極めて近代的な歴史観しか持っておらず、資本主義を賛美し、米国追従を主張し、皇国の国威を汚す反維新・反動的ポチ保守主義を克服する。
そして、この目的の達成のため、会員全員の主体的活動を進め、勉強会の回数を現在の3倍に増やし、必読書を設定して会員間において知識の共有化を図る。
また、日々の諸活動に積極的に参加し、理論と行動の一体となった活動を行う。

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by shikisima594 | 2005-12-19 12:36 | 活動報告
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