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4月21日、皇国史観研究会定例会
 四月二十一日、皇国史観研究会定例会が国士舘大学世田谷校舎でありました。
 五月の鶴川祭に向けての会議をすませたあと、会員より日本文化と我々の活動に対する提議がありました。

 「我々の活動とは、現実から理想への移行を試みるものであり、その理想とは天皇主義とも国粋主義とも言えるものです。その目的達成としては、従来のようなイデオロギーに彩られたのみの運動ではなく、大衆の感覚に沿ったアプローチが必要ではないのか。

 つまり、日本文化を現代的感覚によって復興することによって、日本人が喪失した原基を回復できるのではないか。そして我々がその先頭に立つべきではないか。」

 この意見に対し、会員相互で活発な意見交換がなされました。
 その後、国士舘大学の学食で軍歌をBGMに直会となりました。国士舘大学の学食は夕方頃になると軍歌が掛かっているという、国士舘の校風を伝える素晴らしい学食です。

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by shikisima594 | 2006-04-22 00:48 | 活動報告
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