5月19日、皇国史観研究会定例会
 五月十九日夕方から、皇国史観研究会定例会が国士舘大学世田谷校舎でありました。今回は鶴川祭の反省と総括、そして秋に行われる楓門祭の簡単な打ち合わせと夏休み合宿の話合いをして、今後のおおまかな活動方針を決めました。

 新年度に入り、以前に比べ会員の数が随分と増えているのを見て、自分は昨今の時代が反映されているのではないかと感慨に耽ってしまいました。会員数は五年くらい前から毎年右肩上がりです。また、本日は以前からこのブログでも二度ほど取り上げて問題視してきた共謀罪が、採決を見送られました。

 しかし、この採決は来週に持ち越されるとのことで、いまだ予断を許さない状況にあります。与党は共謀罪の適用範囲をテロ集団や暴力団といった「組織的犯罪集団」と明記すると言っていますが、どこに自ら「我々は犯罪集団です!」と名乗る団体があるのでしょうか。

 結局のところ、「組織的犯罪集団」と認定するのは警察をはじめとした政府権力であり、極めて恣意的な運用や、拡大解釈の適用が懸念されます。日本を中国や北朝鮮のような閉塞して息苦しい国にしないためにも、共謀罪の制定には断固反対です。

 こうした政府の不条理な政策の推進と、社会の諸矛盾の露呈が、私たちの旗の下に青年学徒が集う理由をつくりだしているのでしょう。私たち皇国史観研究会は、日本のあるべき姿を学び、日本の真姿顕現のために至心の炎を燃やして頑張ります。

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by shikisima594 | 2006-05-20 00:06 | 活動報告
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