今年の回想(前編)
早いもので今年も残すところ僅かとなってしまいました。
このブログを作成したのが、今月の中旬ですから、今年の皇国史観研究会の活動の殆どを紹介できませんでした。そこで、紹介の意味も含めて、今年一年の活動を写真と共に振り返ってみたいと思います。
今回はまず、前編ということで、四月から六月の活動を振り返りたいと思います。

新入生勧誘
f0018981_20451119.jpg
入学式翌日の四月二日から、新入生で溢れる国士舘大学鶴川校舎で新入生勧誘を行いました。この時、私たち皇国史観研究会は約1500枚という前代未聞の大規模なビラ配りを行い、まだ見ぬ同志との出会いと、新入生諸君の覚醒を呼びかけました。

日本海海戦百周年記念式典
f0018981_20492051.jpg
日露戦争の折、東郷平八郎元帥率いる連合艦隊が、日本海でロシアのバルチック艦隊を撃破した日本海海戦から100年目の平成17年5月27日。連合艦隊の旗艦三笠がある横須賀の三笠公園で記念式典が行われ、私たちも参加してきました。

対高金素梅、靖国神社防衛闘争
六月十四日。台湾の外省人系の国会議員で、中共の走狗で反日主義者の高金素梅が、「靖国神社に祀られている祖先の霊を取り戻す!」などと意味不明な事を抜かして仲間たちと靖国神社に殴り込んで来るとの情報を掴んだ我々皇国史観研究会は、急遽有志を集め、当日早朝より靖国神社の防衛にあたった。当日は多くの心ある国民が靖国神社に来ており、高金素梅一行を乗せたバスも愛国心溢れる日本人の壁を前に一歩も靖国神社に入る事なく撃退された。

f0018981_2171218.jpg


写真下、負け犬の遠吠えを吐いて遁走する高金素梅一行
[PR]
by shikisima594 | 2005-12-28 21:13 | 活動報告
<< 今年の回想(中編) 『ライト・イズ・ライト』 >>