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今年中に拉致被害者全員救出を!国民大集会のお知らせ
「遺骨」も「死亡確認書」もすべて捏造でした。にもかかわらず、「拉致問題は解決済み」と居直り、誠実な対応を示さない北朝鮮。これ以上北朝鮮との話合いは無駄です。圧力をかけない限り、金正日政権は国家犯罪を隠し続けることが誰の目にも明らかです。

 米国は北朝鮮によるドル札偽造で制裁を発動しました。4月に来日した北朝鮮代表は、「米国が制裁を解除しなければ6者協議に出ない」とし、その間に核兵器の増強を進めると居直りました。これらは、制裁に効果があったが故の犯罪政権の捨て台詞です。この時、米国代表は北朝鮮との「対話」を拒否し、北朝鮮船舶に対し新たな制裁準備を始めました。

 日本が今、米国と共に制裁を発動すれば、北朝鮮は対応せざるをえなくなります。日本人の人権と日本の主権を侵害し、拉致被害者をいつまでも返さない北朝鮮に対し、日本の国家意思を明確に示さねばなりません。そうでないと拉致問題だけが置き去りにされてしまいます。

 北朝鮮に対しては、「圧力」をかけて「対話」すべきです。今こそ決断の時です。そして今年中に拉致被害者の全員救出を求めます。


↑以上「今年中に拉致被害者全員救出を!国民大集会」のビラより引用させて頂きました。
 もはや多くの言葉はいらないでしょう。四年前の平成十四年に金正日が拉致犯罪を認めて以来、北朝鮮は残り多くの日本人拉致被害者を返さずに開き直りと恫喝を繰り返すという信じがたい暴挙を繰り返しています。

 皇国史観研究会も拉致問題には強い関心を払い、過去の国民大集会には幾度も参加して来ました。その都度に、日本政府の怠慢と北朝鮮の態度に砂をかむような歯がゆい思いをして来ました。もっと多く、もっと多くの国民が関心と足を向けて行かなければならない、と思うのです。領土は百年たとうが取り返せます。

 しかし、拉致被害者は拉致されてから三十年近く。人によっては天寿を全うされる方々も出て参ります。拉致被害者の救出は一刻一秒を争う事態なのです。

 このブログをご覧のみなさま、日本人同胞を救出する、その思いで、どうか五月二十八日の国民大集会に結集し、私たち日本人の心意気を総理大臣官邸と、平壌に叩き付けましょう!

今年中に拉致被害者全員救出を!国民大集会
とき 平成17年5月28日(日) 午後4時から6時半まで
開場 午後3時(先着順)
ところ 日比谷公会堂(〒100-0012)千代田区日比谷公園1-3
TEL03-3591-6388
地下鉄霞ヶ関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅A14口徒歩3分
司会 桜井よしこ(ジャーナリスト)
訴え 家族会会員、救う会役員、拉致議連役員、韓国人被害者家族と家族会など
来賓 未定
参加費 無料(会場カンパ歓迎)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会


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by shikisima594 | 2006-05-23 21:38 | 告知
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