今年の回想(中編)
今夜は七月から八月まで、夏の間の行事を紹介します。夏休みは、合宿に敗戦無念日の靖国神社参拝、そして秋の学園祭に向けての用意等に取り組みました。
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毎年、七月中旬に靖国神社では、お盆にちなんで戦歿者の御霊を慰めるために、みたま祭が催され、境内参道には多くの提灯が溢れ、東京の夏の夜空を彩っています。今年は皇国史観研究会も提灯を一つ献灯いたしました。
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八月の上旬には、京都を中心に関西地方に二泊三日の合宿に行きました。上の写真は京都御所の御門前です。他には、八坂神社、高台寺、京都霊山護国神社、清水寺、二条城、護王神社、湊川神社、反日の牙城として知られるPIECEおおさか、偶然にも国士舘高校の試合があったので甲子園球場にも行きました。そして、あの昭和二十年八月十五日から六十年目の今年の八月十五日。
この敗戦無念日に皇国史観研究会会員と国士舘大学の有志学生とで、靖国神社に昇殿参拝し、先の大東亜戦争に散って行かれた英霊に感謝の誠を捧げると共に、英霊の遺志を継承し、尚一層日本の真姿顕現運動に邁進して行くことをお誓い申し上げたました。
この日は約二十万人の人々が靖国神社に参拝し、昼過ぎからは拝殿前は大混雑となりました。このことからして、中韓に気兼ねして議論されている「無宗教の国立追悼施設」など全く以て不要であると思えてなりません。靖国神社は既に次の世代に確実に継承されたのですから。
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by shikisima594 | 2005-12-29 22:03 | 活動報告
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