皇室と日本を考える第一回学習会に参加
 秋篠宮妃殿下の御慶事で皇位継承と皇室典範改定の議論は静かになったが、この問題は日本が決して避けて通る事の出来ないものである。

 そうした中で、六月十日土曜日に、インターネット上のコミュニティで結集した同憂同志達が池袋の豊島区生活産業プラザに集って、皇室と日本を考える第一回学習会を開催し、皇国史観研究会の会員達も参加して来た。

 当日の第一部は鐵扇會会長として有名な元木田蔵氏が「皇統護持における罠と陥穽 消去法から見る真っ当なプロセス」と題して、今回の皇室典範改定をめぐる一連の議論と運動を総括し、これからの皇室典範と皇位継承をめぐる我が陣営の運動論を発表された。

 その運動論を詳述することは割愛させていただくが、各界にわたり極めて詳細で気付かされる事の多いものだった。また、男系護持のために旧皇族に皇籍復帰していただけまでの予想されるロードマップの説明がなされた。

 そして第二部は参加者全員によるディスカッションが行われた。女帝と女系の区別が全くつかない人間が身近に大勢いることへの問題や、皇室に対する思いのあり方、また、現行憲法に規定された「象徴」という言葉の是非をめぐって、議論白熱と言ったところだったが、時間が来たのでお開きとなり、懇親会に場所を移して再び活発な意見の交換がなされたようだった。

皇室と日本を考える学習会サイト

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by shikisima594 | 2006-06-13 00:42 | 活動報告
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