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「拉致被害者を奪還する国民大行進」に参加
 7月15日、千代田区の砂防会館で行われた、「北朝鮮からすべての拉致被害者を奪還する国民大行進に皇国史観研究会は、会全体を挙げて参加し、共催として集会の準備と手伝い・警備をして来ました。今回は写真を中心にご報告します。

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会場となった砂防会館別館前。

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デモ行進の準備としてプラカードなどを作成する皇国史観研究会員。

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開会に先立ち、参加者全員で国歌斉唱。

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公開討論会の模様。向かって左から司会の水島総氏(日本文化チャンネル桜代表)、佐藤守氏(元航空自衛隊南西航空混成団司令空将) 、クライン孝子氏(ノンフィクション作家) 、増元照明氏(「家族会」事務局長)、荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表)、佐藤勝巳氏(「救う会全国協議会」会長現代コリア研究所所長)、三輪和雄氏(日本世論の会会長) 、青木直人氏(ジャーナリスト)。

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約700人の参加者で埋まった会場。参加者は続々と増え、立ち見も出ました。

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さぁ、いよいよデモに出発だ!デモ隊を二つの部隊にわけて行く。出発前の集会の最中には激しい雷雨もあり、デモ行進の可否が心配されたが、デモ時にはすっかりと止み、天からの有り難い打ち水となり、涼しくデモが出来ました。

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「子供をかえせ!」「家族をかえせ!」「日本人をかえせ!」「拉致被害者を見捨てないぞ!」「拉致問題を風化させないぞ!」「制裁断行!」赤坂・六本木の街頭に拉致被害者全員救出の声が轟きました。

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警備も兼ねて最後尾より続く皇国史観研究会員達。

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解散地点の三河台公園で拉致被害者奪還のシュプレヒコールを挙げて、国民大行進の大成功は勝ち取られました。この集会には多くの老若男女を問わない日本人が参加しました。実行委員も既成の政治運動で熟練した活動家ばかりではなく、多くが無名の一般人でありながら、それぞれの出来る事で全力を尽くし、力を合わせ、それが今回の国民大行進の成功につながったのだと思います。

 集会・デモを開いて成功したからといって、自分達だけで満足していたのでは運動の目的は見失われ、手段は誤ってしまいます。必ずや多くの人々の共感を得て、政府を突き動かすものを目指し、目的を達成しなければなりません。

 そうした意味で、多くの日本人が自分の出来ることからはじめて行き、その輪を広げて行く事が、日本を変革する大きな、とても大きな力になっていくのだと感じました。

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by shikisima594 | 2006-07-16 23:53 | 活動報告
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