「ほっ」と。キャンペーン
靖国神社みたままつり
 今月13日から16日まで靖国神社で毎年恒例のみたままつりに行って参りました。いつもとは違う靖国神社をこの皇国史観研究会ブログをご覧の方々にも、写真でお楽しみいただきたいと思います。

f0018981_19382281.jpg

『戦争論』『新ゴーマニズム宣言』でお馴染みの漫画家小林よしのり先生の提灯。今年は懐かしい「おぼっちゃまくん」です。小林先生には今後とも頑張っていただきたいです。

f0018981_19383233.jpg

俳優の的場浩司氏の提灯。自分は「尊き魂の想いを継ぐ」と読みましたが、なんと読むのでしょうか。

f0018981_19384475.jpg

俳優の窪塚洋介氏の提灯。……独自の境地に到達しております。今年は特攻隊を題材とした映画俺は、君のためにこそ死にに行くを撮影中のようです。

f0018981_19385471.jpg

自分達、皇国史観研究会の提灯。奇しくもお隣は自分達が遺骨収集などで日頃からお世話になっている特定非営利活動法人JYMAでした。英霊の御遺骨を収集しておいでです。

f0018981_19521253.jpg

夏祭りと言えばやっぱり金魚すくい。子供の頃は祭に行けば何故か使命感か義務のように感じてやっておりました。

f0018981_19522231.jpg

お化け屋敷の出る夏祭りは靖国神社のみたま祭ぐらいじゃないでしょうか。他にも見世物小屋もありました。どちらもレトロな雰囲気がプンプンしていて、独特の怪しさがあります。

f0018981_206144.jpg

日が沈むと大村益次郎像の下で奉納盆踊りが踊られ、大勢の人達が参加していました。

f0018981_207834.jpg

ライトアップされた大鳥居。むちゃくちゃ幻想的です。

f0018981_2074453.jpg

夜になると境内は8月15日以上の人々で溢れかえっていました。中央に見えるのはライトアップされた大村益次郎像。逆光に浮かび上がった影がカッコいいです。

f0018981_2092659.jpg

神門前で神輿を担ぐ人達。靖國とかかれた法被を着た若い女性達でした。何台も神輿が出て、老若男女大勢の担ぎ手の方々がいました。

f0018981_20111174.jpg

能楽堂では軍歌が歌われていました。「同期の桜」「出征兵士を送る歌」「燃ゆる大空」「月月火水木金金」などが歌われ、「海ゆかで」で最後かと思いましたが、歌手の方が「異国の地で、抑留で亡くなられた方々もおられました。最後は『異国の丘』を歌わせていただきたいと思います」と言いました。会場にはご高齢の方々が多かったですが、目頭を押さえて俯かれる方々が少なからず見受けられ胸が熱くなりました。

f0018981_2016173.jpg

祭は深夜まで続き、境内参道は多くの人々でずっと賑わいました。英霊もきっとお喜びであったのではないかと思います。戦争を戦われた人々も、戦争を知らない人々も、これだけの人達が靖国神社に集い一つの祭をしているのです。靖国神社はしっかりと日本人の魂の中に引き継がれていると思いました。靖国神社を軍国主義の象徴だとか罵倒する連中など問題ではないようも気もして来ました。英霊とその下に集う国民が厳然と存在している、その事実の前には支那朝鮮も在日日本人達も無力だと自分は信じます。

来年もまた靖国神社のみたままつりには行きたいです。

応援のクリックを!!!
[PR]
by shikisima594 | 2006-07-18 20:22 | 活動報告
<< JR東日本に巣食う妖怪たち 海洋国家日本の海の日 >>