平成18年度前期納会
皇国史観研究会では毎年二回ずつ納会を行っている。納会というのは他の大学サークルで言う所の打ち上げで、前期納会は夏休み前の前期試験終了後に行われるのが恒例で、今年も7月29日に新宿の居酒屋で行われた。

f0018981_054190.jpg


 集合場所となった新宿駅東口ではこの日、「新宿エイサーまつり」が行われており、いつもにまして賑やかだった。本土の祭とは少し趣を異にする沖縄独特の伝統芸能や踊りと、華麗な旗頭の行列にしばし見とれてしまった。

 思えば今期もいろんな事があった。弊ブログで取り上げた話題だけ見ても、自殺した上海領事館員の遺書が公開されたり、杉本五郎中佐の『大義』を復刊したり、経済同友会の北城恪太郎が売国発言をしたかと思えば、北朝鮮がミサイルを発射し、我々も「拉致被害者を奪還する国民大行進」に参加したりもした。そして何と言っても日経が「富田メモ」を報じたのはかなりの衝撃だった。

 このブログの今月下旬は、ほとんど「富田メモ」一色となったような気がする。まぁそんな世の激流から少し離れて……というわけにも行かず、酒が入ればますますそっちの話も噴出して談論風発させた。しかし、みんなと酒を酌み交わし、腰を据えて語り合う、束の間の休息だった。

 毎年、八月がせまり、蝉が鳴き始めるのと時期を同じくして日本のマスコミは、おどろおどろしいまでの大東亜戦争否定・靖国神社解体の「八月ジャーナリズム」を打ち出して、朝から深夜まで蝉のように鳴き始める。こうした偏向報道は日本を守らんとする者への攻撃であり、我々はそれに対し戦っていかねばならない。

f0018981_0295118.jpg


 一次会が終わった後も、店をかえて二次会(写真)に行った。どんなに世の中が大変でも、同じ目的に向かって進む者達と飲む酒は美味い。酒を飲んで英気を養ったら、再び、国汚す輩との戦線に意気高らかに向かって行くのだ。


応援のクリックを!!!
[PR]
by shikisima594 | 2006-07-31 00:39 | 活動報告
<< 日経の闇を突く! 第五弾 公開... 日経の闇を突く! 第四弾 情報... >>