「終戦記念日」靖国神社参拝
 本日、8月15日。朝から雨が降ったり日が照りつけたりと、変な天気でした。皇国史観研究会は先の大東亜戦争で殉国されていった英霊に感謝の誠を捧げるために、靖国神社に参拝してきました。その模様を簡単に写真とともにご紹介します。

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今朝方、小泉総理の参拝がありましたが、朝からかなりの人出でした。報道陣の数も例年よりはるかに多かったような気がします。

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集合場所の大村益次郎像前で目印の看板を掲げる。

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大村益次郎像前に集結した皇国史観研究会員達。写真を撮影して下さった西村塾東京支部の方、ありがとうございました。

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今年も参道で「第二十回戦没者追悼中央国民集会」が日本会議英霊にこたえる会の主催で行われ、大勢の政治家や識者が登壇しました。

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総理大臣の参拝の直後、不逞な極左過激派の革労協系全学連が靖国神社に乱入しましたが、民族派団体の皆様にボコボコに撃退されました(笑)。写真は戦利品のヘルメットを旗竿に刺して“凱旋”する民族派の方。

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参拝者にお茶をふるまう、靖国神社崇敬奉賛会青年部の皆様。本当に頭が下がります。

 特に今年は若い人の参拝が去年よりも更に増えていたように見受けられました。靖国神社を貶めようとマスコミや中国・韓国がいくら頑張っても、靖国神社は日本人の魂として定着し、すでに我々をはじめ、次の世代に継承されつつあるのだと感じました。

 この流れを決して断ち切ってはいけません。いわゆる「靖国問題」とは、日本人を精神的に滅亡させようとする勢力と、真性日本人との闘争である側面を有していると思います。ただ、そうした戦いである事は意識しながらも、この日は心静かに英霊に手をあわせたいとも思いました。

 とにかく、殉国の英霊の御霊と、この国が安らかならんことを衷心より祈念申し上げまして、8月15日のブログ記事の結びといたします。

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by shikisima594 | 2006-08-15 23:00 | 活動報告
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