10月20日、皇国史観研究会定例会
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 十月二十日、国士舘大学世田谷校舎で皇国史観研究会の定例会が開催された。今回は最初に先日やった日本核武装を問う街頭シール投票の総括が行われた。シール投票に参加した会員からは、日本核武装を求める国民の声が高まっていることに対する驚きと同時に、日本の自主国防体制確立に向けた決意の一端が語られた。

 三島由紀夫氏はかつて「核武装をいくらしたって、最後には身一つ日本刀一本で国を守る覚悟が無けりゃ、核なんて張り子の虎だよ」というような意味の事を言われていた。国防の究極的本義とはまさに、ここにあると言えるだろう。

 ついで核武装をめぐる戦後の議論に関しての発表があった。現在、教科書に堂々と載っている「非核三原則」とは佐藤栄作総理が国会答弁で言ったものであり、それを反戦反核を叫ぶ連中があたかも“金科玉条”の「国是」に祭り上げたものであり、本来的には、なんらの法的拘束力も正当性もないのだ。

 憲法に関しても、第九条に「陸海空その他の戦力は、これを保持しない」と書かれているのみで、「抑止力」に関しては明記されていないから、核武装を明確に禁じているわけではない。非核三原則とは欺瞞とご都合主義の産物であることについて議論を深めた。

 さらに、我々が核武装し、一身を賭してでも守らなければならない祖国の本質とは何かを話し合った。日本の本質とは皇室と国民が一体となった結び付きの時空であるとするならば、当然ながら、それを守る為には、核武装が唯一絶対の解決方法とはならない。そのためにも、日本の真姿とはいかなるものか、より明らかにしなければならない、ということを話し合った。

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by shikisima594 | 2006-10-23 01:55 | 活動報告
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