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三島由紀夫氏第三十六回追悼会 憂国忌の御案内
 昭和四十五年十一月二十五日、東京市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部にて三島由紀夫・森田必勝両烈士が自決なされました。三島由紀夫烈士の文学と行動は今でも各方面に様々な議論を呼んでいます。

 その様な中、有志達が少しでも三島由紀夫を理解し、これを追悼しようという動きが起こりました。これが今年で三十六回目を迎える「憂国忌」です。皆様も「憂国忌」に御参列頂き、今でも人々の心を揺さぶり続けるこの人物達について共に理解しあえたらと幸いと存じます。

以下に三島由紀夫研究会HPより引用させて頂きます。


三島由紀夫氏第三十六回追悼会 憂国忌
 
  日本を代表する文豪、三島由紀夫氏が憂国の諫死をとげてから早くも三十六年の歳月が流れた。我が国の将来が暗澹たる事態は些かも減じていない。
 三島由紀夫氏の作品と訴えを通して日本の将来を考える機会に。

★ 代表発起人 井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子ほか発起人二百数十名。
★ 日時 平成18年11月25日(土)18時30分(18時開場)
★ 会場 豊島公会堂 池袋東口 JR・ 池袋駅東口より徒歩5分
★ プログラム 村松英子「三島由紀夫”演劇の河、行動の河”――『薔薇と海賊』を軸に」ほか著名人による追悼挨拶など。
参加者には小冊子を差し上げます。
★ 分担金 一般 1000円 学生 500円  


より詳細は三島由紀夫研究会HP・「事務局からのお知らせ」を御参照下さい。


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by shikisima594 | 2006-11-22 12:55 | 告知
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