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在日が小学校を乗っ取り!?
 日本で一番エキセントリックな都道府県はどこかと聞かれたら、迷う所だが、多くの人は「大阪」を思い受かべるのではないか。(大阪の一般市民の方、すみません!)いつも多くの人々の期待(?)を裏切らないまでの事件が起きる。

 その大阪に関する事でエラいものを発見してしまった。「真悟の会・堺」ブログでみつけた記事と画像だ。まずはこれを見てほしい。

「DEEP! 加美」 序文
「DEEP! 加美」 その1

大阪市立加美小学校というところで、次のようなプリントが学校から配布されているのだ。

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2007年1月17日
保護者の皆様へ

大阪市立加美小学校
民族学級保護者会「親の集い」
代表 ◯ ◯◯(個人名なので伏せる)

キムチ販売のお知らせ

 アンニョンハセヨ。まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
 平素は民族学級に対してご理解とご支援をいただきありがとうございます。
 さて、今年も下記のとおり恒例の保護者手作りの「キムチ販売」を行いますので、ご協力いただきますようご案内申し上げます。



1、販売日 2007年1月27日(土)
2、販売時間 午前10時45分〜 (2時間目終了後から)
売切れ次第、販売終了
3、販売場所 正門玄関
4、販売物品 カクテキ(大根キムチ)……500円
白菜キムチ………500円
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 というのが配布されたプリントの全文である。「真悟の会・堺」の著者の方は「東京モンが知ったら腰 抜かすぞ。」と書かれているが、東京モンでなくても腰を抜かしてしまった。授業がある日に学校でキムチを売る。しかも私立学校ではなくて、公立学校である。

 この文書はその公立学校に通う日本人の生徒の、もちろん日本人の親に学校側から配られた正式な文書だが、そこに「在日朝鮮人の保護者がキムチをつくって学校で売るから買え」と書いているのである。(商品の販売場所、販売日時と値段を記した上に、『ご協力いただきますよう』と書けば、これは立派に購入要求である。)

 しかも入学式で日本人の生徒にも朝鮮語を教えるという話を教師がしている(もちろん在日と思われる)。これは私立学校ならまだしも、公立であるから指導要領からの逸脱行為になるのではないか。しかも、こうした在日の教職員が学内で校長よりも隠然たる権力を持っているというのだからスゴい話だ。在日に学校が乗っ取られているかのようだ。

 埼玉の方には中古車販売業を営むパキスタン人が多く在住しており、そうした方々の子弟が公立の学校に通学しているそうだが、彼等におもねって学校のグラウンドを中古車販売会場に開放したり、日本人生徒の保護者に「彼等から中古車を買え」と学校が要請したり、給食から豚肉を全部取り除いたり、授業中のメッカ遥拝を認めたりすれば大問題になる。

 しかし、ことに在日朝鮮人ならば日本人はどこまでも遠慮して、おもねって口を閉ざしてしまう。むろん、自分は民族主義者として民族教育には賛成である。在日にはそれなりのアイデンティティがあり、自らの民族を尊重する姿勢は大切だと思うが、それを公教育の場に持ち込み、日本人を巻き込むのに自分は納得しかねるのである。

 ちなみに、この大阪市立加美小学校は創価学会の広告塔をつとめる久本雅美が卒業した学校でもあるそうだ。大阪には加美小学校以外にも、こうした在日朝鮮人を優遇するような公立学校がいくつかあるらしい。民団のホームページを見る限りでは、民団側から学校になんらかの働きかけがあったでろうことがうかがわれる。こうしたオカシナ関係は一刻も早く清算していただきたいものだ。

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by shikisima594 | 2007-01-26 23:01 | 随想・雑記
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