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第二十三回紀元節奉祝式典に参列
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 昨日は神武天皇が日本を建国された、まことに喜ばしい日でございました。
 これにあたり、第二十三回紀元節奉祝式典が、これ幸とばかりに一面に晴れ渡った青空の下、星陵会館にて午後一時半より粛々と執り行われました。
 今年は、「みどりの日」が「昭和の日」と改められる事を考えると、記念すべき式典であったと思います。

 式典は最初に国民儀礼が行われ、続けて厳かに神事が執り行われ、浦安の舞奉納、紀元節の歌奉唱、玉串奉奠と続きました。

 一連の神事が終了いたしました後、紀元節奉祝式典実行委員会代表の三澤浩一氏が挨拶をされましたが、特に去年の出来事である「財団法人国民の祝日を祝う会」が開催されていた「建国記念の日を祝う国民式典」が残念な事に国賓の参加どころか式典そのものが開催されず、主催者であった財団は解散してしまった事について三澤氏は「Japanという国は力をつけて強力になったが、日本という伝統ある国はすっかり影が薄くなってしまった」と言われております。

 今回の記念講演は女優の村松英子先生が、「文化を喪う恐ろしさ」と題して、昨今の教育問題(特に敬語に関して)と日本人が古来より持ち続ける美徳を誇りにするようにと、途中に面白い逸話を織り交ぜながらも熱弁されました。

 そして、今回の決議を採択した後、参加者全員で聖寿万歳を行って閉会となりました。
 以下に決議文を掲載いたします。


一、人皇初代神武天皇の「天業恢弘・八紘為宇」といふ肇国の理念は、日本悠久の大使命
である。我らはこの理念に思ひを致すと共に、平成の大御代の隆盛を祈念し、使命達成に奮迅健闘する。


一、紀元節は、明治維新における「諸事 神武創業ノ始二原ツキ」の精神を集約した祝日である。我らは明治維新の理念を今日に受け継ぎ、回天への決意を新たにする。


一、二月十一日は、占領下に廃止された「紀元節」を取り戻さうとする、心ある国民の広
範かつ真摯な努力により、復活した祝日である。我らは紀元節復活運動に挺身敢闘された先人の偉業を顕彰し、その志の継承を誓ふ。

一、昭和天皇の御誕生日である四月二十九日は,本年からは「昭和の日」となる。
我らは祖国の栄光と悲哀そして復興の軌跡を顧みつつ、真姿日本の顕現を目指し、道義国家再建へ粉骨砕身する。

秋篠宮家の御慶事を謹みて拝賀申し上げる。我らは神洲の不滅を確信し、国体護持の信念の下、天壌無窮の皇運を扶翼し奉るために力行懸命する。

平成十九年二月十一日  紀元節奉祝式典


 今回、自分は初めての参加となり普段慣れない雰囲気に戸惑ったものの、この様な祝賀行事に参加できて、大変嬉しく思っております。
ただ、帰りの途中、今日は国の祝日というのに道行く人々があまり祝ってない様子が街中では目に付きましたが、少しずつでも参加する方々が増えて欲しいものであります。

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by shikisima594 | 2007-02-12 14:57 | 活動報告
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