拉致被害者全員の即時返還を求める国民大集会のお知らせ
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制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!

 いまだに「拉致問題は解決済み」と居直り、誠実な対応を示さない金正日政権。国際社会が激怒したミサイル発射と核実験。これらに対し、国連安保理常任理事会は全会一致で制裁を決議し、国際社会は連携して厳しい圧力をかけ始めました。そして制裁は効いています。北朝鮮が6者協議に応じたのも制裁が効いているからです。

 北朝鮮は60日以内(4月15日まで)に、核施設の稼働を止め国際監視下に置く約束をしました。約束を破れば、さらに厳しい状況におかれることになります。

 日本は6者協議で、「拉致問題の進展なくしてエネルギー支援なし」の姿勢を貫き、これを各国も了解し、議事録にも書かれました。家族会・救う会は「すべての被害者の帰還がない限り支援は一切するな」との新運動方針を決めています。各国は、日本を支援国に加えようと思えば、金正日政権に拉致問題の解決を迫らざるをえません。米国は、北朝鮮をテロ支援国と指定していますが、北朝鮮による日本人拉致、韓国人拉致、世界に広がる拉致を理由としており、テロ支援国指定解除はありえない筈です。

 「遺骨」も「死亡確認書」もすべて捏造でした。拉致はテロです。今、この瞬間も、拉致被害者が救出を待っています。私たちは一日も早く拉致被害者を取り戻さねばなりません。金正日政権に対しては、さらに「圧力」を強化し、国際社会と連携して金正日政権を追い詰める必要があります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

日時平成19年4月22日(日) 午後2時〜5時 午後1時開場(先着順) 
会場日比谷公会堂
司会櫻井よしこさん(ジャーナリスト)
訴え家族会会員・救う会役員・拉致議連役員・韓国被害者家族と家族会など
来賓未定
会場案内千代田区日比谷公園1−3 03−3591−6388
地下鉄霞が関駅B2・C4出口、内幸町駅A7出口、日比谷駅A14出口徒歩3分
参加費 無料(会場カンパ歓迎)
主催家族会・救う会・拉致議連
連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
救う会 全国協議会
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 以上はビラからの抜粋と引用だ。拉致問題の進展が薄れ、停滞の観が強くなって、国民の関心も薄れつつあるかもしれないが、そのように日本国民の関心が薄れて喜ぶのは誰か。金正日に他ならない。そうならないためにも、拉致被害者救出の声を絶えず上げていこう。

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by shikisima594 | 2007-04-18 23:13 | 告知
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