“在日”を擁立する民主党
f0018981_0265729.jpg 今夏おこなわれる参議院選挙にあたっての候補者が出揃いつつある。各党も様々な候補者を擁立する中で、ひときわ自分の眼を引く候補者が居た。それは民主党が比例区に擁立を予定している金玉政候補(キム ジョンオク)である。

 民主党はかつて、在日韓国人からの帰化人議員を国会に送り込んでいる。白真勲参議院議員がそれであり、落選したが福岡からは平田正源氏を擁立している。当然ながら、両者ともちゃんと日本国籍に帰化した上での事である。

 しかし、今回の金政玉氏はそれまでの事例とはいささか事情を異にする。というのも、金氏は一応は日本国籍に帰化したとはいえ、在日本韓国民団葛飾支部の国際部長の役職を担っているのである。

 在日本韓国民団は在日韓国人の団体であり、そこの綱領には「在日韓国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守します。 」、さらには「在日韓国人の法的、政治的、社会的権益を擁護し、日本社会と日本政府の差別政策を是正していきます。」と明確にうたわれているのである。

 これは公然と、日本よりも韓国を優先し、日本の内政に干渉するという厚かましい事この上ない宣言である。そもそも在日はいかなる経緯があるによ、我が国においては“居候”の身であり、生活させてもらえるだけでも感謝すべきであるのに、かように日本社会に口出しするのは心地よいものではない。“差別政策”が嫌ならば帰国すればいいだけだ。

 さて、このような綱領をかかげる民団から立候補するだけあり、次のように主張している。
「日本に定住する外国人は、現在100万人を越えています。日本に生活の基盤を置き、税金を納め、住民として暮らしています。このような外国人にとって自分たちの生活に直接関係する地方政治に参加すること=選挙で投票することは当然ともいえます。」

 つまり、参政権をよこせという訳である。どこまで厚かましいのかと呆れてしまう。しかも、この金氏が日本に帰化したのは平成17年で、たった二年前でしかない。つまりそれまではずっと、在日韓国人であったのだ。これではいくら帰化したといっても、事実上“在日”である。

 それどころか、参政権獲得、在日利権擁護の尖兵として便宜的に帰化して国政に入り込もうとする工作員と言わざるを得ない。このような外国人を日本の議会に送り込んではならない。この金氏とまったく同じ事を日本人が韓国ですればどうなるのか。目に見えているではないか。

 そもそも、この金氏のバックとなる組織は何かと考えてみる。部落解放同盟も応援するだろうが、全面的支援とはなるまい。労働組合の連合が金氏を応援する要素が十分とは思えない。だとすれば、この金氏を支える票田とは、氏と同様に、韓国人のアイデンティティーをもったまま日本国籍を取得した何万人にもおよぶ帰化韓国人しかあり得ない。

 そして、このような帰化韓国人の票ほしさに、“外国人”を比例名簿上位で擁立する民主党は、国民に対する背信行為を平然とおこなう売国政党であり、徹底的に批判されなければならない。民主党よ、本当に日本国民の事を思うのであれば、党利党略と売国的政策を全面的に捨て去り、国民に詫びよ!

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by shikisima594 | 2007-06-08 23:43 | 随想・雑記
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