頭山満生誕百五十年祭のお知らせ
右翼、黒幕、国家主義者など、その評価は様々だが、どれも頭山満の一端をあらわしているに過ぎないだろう。「当代一の豪傑」とも評されたりもした。安政二年に福岡に生を受け、不平士族の運動に投じて、萩の乱に参加して投獄。のちに自由民権、国会開設を主張して、玄洋社を結成。

金玉均、孫文、ラス・ビハリ・ボースなど、日本に亡命した独立運動家や革命家を支援し、頭山の弟子たちはアジアに広く活動の足を伸ばした。また、国士舘の柴田徳次郎先生も頭山門下であり、頭山も国士舘設立に関わっている。

頭山の活動と思想は現代的価値観からは簡単に「右翼」「国家主義者」などと言えるものではなく、数々の逸話もある。その頭山満生誕百五十年祭が来る二月十七日に、行われる。発起人には国士舘大学の佐伯弘治理事長をはじめ、教授の先生方が何人かおられ、各界の著名人達も大勢名を連ねており、頭山満の人物の大きさが時を越えて伺われる。

日時 平成18年2月17日(金)18時開場 18時30分開会
場所 明治記念館 富士の間
プログラム 記念講演会
「大亜細亜主義と頭山満」松本健一
「頭山・葦津の精神継承と現下の危機」田尾憲男

呼びかけ人
衆議院議員  平沼 赳夫
アサヒビール名誉顧問 中條 高徳
外交評論家  加瀬 英明
拓殖大学総長  藤渡 辰信
乃木神社宮司   高山 亨
明治神宮至誠館館長   稲葉 稔
発起人  瀬島龍三、石原慎太郎氏

会費 5000円(三十歳以下無料)
申し込み先 千代田区平河町2-16-5 クレール平河
高池法律事務所内
TEL 03-5800-1515
FAX 03-5689-2371

頭山満生誕百五十年祭ホームページ
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by shikisima594 | 2006-02-15 16:18 | 告知
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