カテゴリ:告知( 55 )
静謐な夏を願って
前略

 突然ですが、この皇国史観研究会ブログは一時中断します。といっても、会が解散する訳ではありませんので、くれぐれも誤解なきよう願います。再開の予定は未定です。

 思えば明日は「終戦記念日」です。夏まっさかりで、地中から這い出して来た蝉が鳴くのと同様に、靖国神社をめぐって内外のメディアが喧しく騒ぎ立てるのが、日本の夏の風物詩と化しつつあります。

 我々は靖国神社が政治的駆け引きや外交カードから切り離され、ただただ、心静かに、全ての日本人が靖国神社に祀られた殉国の英霊に、頭をたれる日が来ることを望みます。

 喧噪と混乱と悪意に満ちた夏ではなく、慰霊と鎮魂の静謐な夏を日本民族が迎えられる日が来る事と、このブログを今まで読んでくださっていた読者諸兄の御健康を願って筆をおかせていただきます。

草々

皇国史観研究会ブログ 編集代表 タカユキ
[PR]
by shikisima594 | 2007-08-14 21:03 | 告知
七月下旬の行事告知
「男たちの国防論Vol.4」
《国防論から考える政治の在り方とは!?》

これからの時代、右翼も左翼も政治家も関係ねぇ!!この国を いったい誰が守るんだ! ?民族派・新右翼を代表する熱き男たちが熱く語る!!

第一部:戦後の混乱期から新左翼華々しき日々を見てこられた方々から観た国防論なき「政治」について。

第二部:針谷議長をはじめとした実践活動家から、現代の政治のあり方を検証!

【出演】
針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)
【ゲスト】
鈴木邦男(一水会顧問)
犬塚哲爾(八千矛社代表)
舟川孝(愛国党総隊長)
丸川仁(大行社中央本部長)
福田邦宏(防共新聞社社主)

日時:7月20日(金曜日)
   Open 18:30 / Start 19:00
場所:新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
料金:¥1,500(飲食別)

______________________________________

第7回国体文化講演会
「人類文明史に於ける昭和時代」~聖天子の御生涯を仰ぐ~

日時:平成19年7月25日(水)18時開場18時半開会

会場:中野サンプラザ8F 6号室(03-3388-1174)

交通:JR中央・総武線・地下鉄東西線 中野駅北口徒歩1分

講師:中島英迪(国際総合研究所代表)
著書に『よみがえれ日本!』『日本人よ目を覚ませ!』等いづれも大雅堂「爽やか通信」シリーズ。『大東亜戦争の真実』國民新聞社

主催:日本国体学会(代表 河本學嗣郎)
〒180-0014
東京都武蔵野市関前5-21-33
電話0422-51-4403 FAX0422-55-7372
Eメール aek06130@nifty.com

入場無料
[PR]
by shikisima594 | 2007-07-16 03:16 | 告知
みたままつりのお知らせ
f0018981_2332156.jpg


 今年も靖国神社で、みたままつりが行われます。戦後、遺族の人々がお盆にちなんで英霊を慰めるためにはじめたものが定着し、いまでも毎年行われています。境内に飾られた約30000個の提灯が織りなす光の幻想的な景色には毎回圧倒されるものがあります。

 今月の13日からはじまり、16日まで毎日午後六時から行われます。境内に多数の露店が軒を連ね、大勢の人々で賑わいます。さらに、みたままつり期間中は様々な催しも行われます。初日の13日には吹奏楽パレードと日本歌手協会有志による奉納特別講演があり、翌14日には、つのだ☆ひろ氏の奉納特別野外コンサートがあり、15日には神輿振りがあります。

f0018981_19385471.jpg


 ちなみに、今年も私たち皇国史観研究会は、提灯を献灯させていただきました。お時間のある方は探してみてください。ひょっとしたら、他にも皆さんのご存知の方々のお名前も見えるかもしれません。

 我々が楽しいと感じるものは、恐らくは英霊の方々も喜ばれることだと思う。日頃から靖国神社に縁がある人にとっては、いつもとは違う靖国神社を楽しみ、靖国神社に行った事がない人も、今年の夏祭りを靖国神社で過ごされてみてはいかがだろうか。

靖国神社みたままつりのご案内


応援のクリックを!
[PR]
by shikisima594 | 2007-07-10 02:08 | 告知
二〇万アクセス達成感謝!
f0018981_21205718.jpg


応援のクリックをお願いします
[PR]
by shikisima594 | 2007-06-25 21:29 | 告知
五月下旬の行事告知
f0018981_1233279.jpg第49回靖国神社清掃奉仕

靖国神社清掃奉仕有志の会より転載

日時:平成19年5月20日(日)午前8時45分集合 9時〜12時迄
予定変更:今回は第3週の日曜日です。間違いのないように気をつけて下さい。
場所:靖国神社参集殿前 (変更しています。茶店ではありません)
服装:汚れても良く動きやすい普段着 ※軍手持参

参加費:玉串料として成人1500円(改定)/家族同伴者1000円/大学生1000円/高校生以下は無料です。
※全員記念写真送付・昼食は各自となりました。記念撮影時と終了後に控室でお茶がでます。

内容:最初に参加者全員で昇殿参拝を行い、英霊の御霊に感謝の誠を捧げます。その後本殿の周辺から境内を掃き掃除します。軽作業ですからお気軽にご参加下さい。
雨天集合:雨でも昇殿参拝は行ないます。小雨ならご奉仕しますが、高齢者や子供も参加していますので、雨が降っている場合には清掃奉仕は行ないません。
連絡先:靖国神社清掃奉仕有志の会  代表   鈴木信行
〒125—0053   東京都葛飾区鎌倉4−28−27
電話・ファックス   03(3672)8900
メールアドレス    yasukunihoushi@yahoo.co.jp
______________________________________

第6回国体文化講演会

日時:平成19年5月23日(水)18時開場18時半開会
場所:中野サンプラザ8F 1号室(03-3388-1174)
交通:JR中央・総武線・地下鉄東西線中野駅北口徒歩1分

講題:「未来への『昭和の日』」
講師:高森明勅(日本文化総合研究所代表)

「昭和の日」制定を記念し、本年度は年間を通じ「昭和の日」をテーマに講演会を開催致します。ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

入場無料
主催:日本国体学会(代表 河本學嗣郎)
〒180-0014
東京都武蔵野市関前5-21-33
電話 0422-51-4403 FAX 0422-55-7372
Eメール aek06130@nifty.com (担当 ホサニ悦子)

______________________________________
f0018981_1237393.jpg

男たちの国防論Vol.3 国防論から考える、朝鮮半島

民族派新右翼統一戦線義勇軍議長・針谷大輔が斬る!!
これからの時代、右翼も左翼も政治家も関係ねぇ!!
この国をいったい誰が守るんだ!?  
民族派・新右翼を代表する熱き男たちが熱く語る!!

拉致、原爆、飢餓、様々な問題を抱えながらも!?
共産主義の名を借り、独裁国家を保つ北朝鮮。

同じ自由主義陣営などと言われながらも、
竹島不法占領、根強い反日教育、
そして新たな問題「対馬」と、我が国との対立を鮮明にする大韓民国。

果たして、朝鮮半島をどう治めるべきなのか!!

会場:新宿ネイキッドロフト(新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F)
03-3205-1556
開場18:30 / 開始19:00
¥1,500(+1drinkから)

出演:針谷大輔統一戦線義勇軍議長)、他
ゲスト:鈴木信行維新政党新風東京都本部代表)
______________________________________

応援のクリックをお願いします
[PR]
by shikisima594 | 2007-05-16 12:03 | 告知
第二十三回鶴川祭のご案内
 来る五月十二日と十三日の二日間にわたって、国士舘大学鶴川校舎(東京都町田市)で、第二十三回鶴川祭が行われます。私たち皇国史観研究会も参加します。今年は、「東亜友好印 タピオカヂユウス」と銘打って、タピオカジュースの露店を出します。

 このタピオカジュースというものは、日本の友邦ともいうべき台湾の名物であり、タピオカパールと呼ばれる団子状の粒が入った甘いジュースで、若者や小さな子供などにも大変親しまれている飲み物です。

 これを通しまして、日本を取り巻く亜細亜の国々との友好的未来について、ともに考え、親しんで行ければ思っております。また、皇国史観研究会の出版物などの販売もあわせて行います。みなさんのお越しをお待ちしております。

日時:5月12〜13日の朝10時から夕方5時ぐらいまで
場所:国士舘大学鶴川校舎30号館前(小田急線鶴川駅下車、バスで国士舘大学)
販売予定価格:200円、完売次第終了です。ご了承ください。

応援のクリックをお願いします
[PR]
by shikisima594 | 2007-05-08 00:30 | 告知
拉致被害者全員の即時返還を求める国民大集会のお知らせ
f0018981_22515064.gif

制裁の強化、国際連携で拉致被害者全員救出を!

 いまだに「拉致問題は解決済み」と居直り、誠実な対応を示さない金正日政権。国際社会が激怒したミサイル発射と核実験。これらに対し、国連安保理常任理事会は全会一致で制裁を決議し、国際社会は連携して厳しい圧力をかけ始めました。そして制裁は効いています。北朝鮮が6者協議に応じたのも制裁が効いているからです。

 北朝鮮は60日以内(4月15日まで)に、核施設の稼働を止め国際監視下に置く約束をしました。約束を破れば、さらに厳しい状況におかれることになります。

 日本は6者協議で、「拉致問題の進展なくしてエネルギー支援なし」の姿勢を貫き、これを各国も了解し、議事録にも書かれました。家族会・救う会は「すべての被害者の帰還がない限り支援は一切するな」との新運動方針を決めています。各国は、日本を支援国に加えようと思えば、金正日政権に拉致問題の解決を迫らざるをえません。米国は、北朝鮮をテロ支援国と指定していますが、北朝鮮による日本人拉致、韓国人拉致、世界に広がる拉致を理由としており、テロ支援国指定解除はありえない筈です。

 「遺骨」も「死亡確認書」もすべて捏造でした。拉致はテロです。今、この瞬間も、拉致被害者が救出を待っています。私たちは一日も早く拉致被害者を取り戻さねばなりません。金正日政権に対しては、さらに「圧力」を強化し、国際社会と連携して金正日政権を追い詰める必要があります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

日時平成19年4月22日(日) 午後2時〜5時 午後1時開場(先着順) 
会場日比谷公会堂
司会櫻井よしこさん(ジャーナリスト)
訴え家族会会員・救う会役員・拉致議連役員・韓国被害者家族と家族会など
来賓未定
会場案内千代田区日比谷公園1−3 03−3591−6388
地下鉄霞が関駅B2・C4出口、内幸町駅A7出口、日比谷駅A14出口徒歩3分
参加費 無料(会場カンパ歓迎)
主催家族会・救う会・拉致議連
連絡先 救う会事務局 03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
救う会 全国協議会
______________________________________

 以上はビラからの抜粋と引用だ。拉致問題の進展が薄れ、停滞の観が強くなって、国民の関心も薄れつつあるかもしれないが、そのように日本国民の関心が薄れて喜ぶのは誰か。金正日に他ならない。そうならないためにも、拉致被害者救出の声を絶えず上げていこう。

応援のクリックを!
[PR]
by shikisima594 | 2007-04-18 23:13 | 告知
追悼 名越二荒之助先生
f0018981_716464.jpg 知人からの知らせに接した時、まさかと驚いてしまった。名越二荒之助先生が今月十一日に急逝された。享年八十四歳。あれほどまでにお元気だったのに、別れは突然おとずれてしまう。残念でならない。

 名越先生は先の大戦に参加し、戦後はシベリア抑留を経て、復員後は高千穂商科大学教授をつとめられ、一貫して愛国的見地から、著述と講演を続けられた。特に教育正常化問題、歴史認識、大東亜戦争、日本文化の普及に関しては、甚大なお力を尽くされていた。

 主著に『ドキュメント世界に生きる日本の心』、『世界から見た大東亜戦争』、『台湾と日本・交流秘話』(いずれも展転社刊)などがある。

 講演は普通の論客と違い、世界中の国旗の実物を示して、それらとの日本の関係を説明されたり、自らが収集された貴重なスライド写真を用いての、わかりやすく引き込まれるような講演で、その語り口も優しく軽妙で、ユーモアに富んでいた。

 他の保守論客とされる人達が口角泡を飛ばして他国の非をあげつらうなか、名越先生は常に物腰柔らかに、聞く者が驚くような広い視点と深い学識から、冗談も交えつつ、聞く者と一体になりながらお話をされていた。

 皇国史観研究会でも、昭和58年の結成当初の頃、名越先生にご講演を依頼したおり、快く引き受けて頂き、それ以来、幾度もご指導とご厚誼を賜って来た。とりわけ、会員に対しては何かあれば気さくに直接お電話をくださるような方だった。

 名越先生のご著書をご覧いただければ分かると思うが、一冊の本の中に、他の本に見られないような膨大な資料がある。それは、ご自分の足で歩かれて国内外の無名な人々に接して、お話と資料を汗水流してコツコツと集めてこられた先生のお人柄の成せる業であった。

 かつて、名越先生に一筆お願いしたところ、「祈日本真姿顕現」と書かれた。これこそが名越先生の生涯を通されての面目であったし、悲願でもあったろう。我々としても名越先生の悲願である、この願いを受け継ぎ、日本の真姿顕現に向けて精進を重ねる事によって、名越先生の追善に代えたい。
 
 名越先生、いままでありがとうございました。
 謹んで、御冥福をお祈り申し上げます。

 合掌
[PR]
by shikisima594 | 2007-04-15 07:39 | 告知
散り行く桜にのせてお知らせ
第二十三回靖國神社の桜の花の下で「同期の桜」を歌う会
f0018981_16589100.jpg


 桜の花もいよいよ散り始め、葉桜の目立つ頃となってきました。例年より幾らか早い開花と、塵行く様に季節の移ろいを感じる頃ですが、今年最後の散り行く桜を靖国神社で英霊と共に見てみませんか。

 かつて多くの英霊たちが口ずさまれ、最後に「花の都の靖国神社 春の梢に咲いて会おう」と歌われていることで有名な、『同期の桜』を千人以上の老若男女が歌う恒例のイベントが下記の日程で行われます。

第二十三回靖國神社の桜の花の下で「同期の桜」を歌う会
日時:平成19年4月7日(土)午後3時〜4時
場所:東京都千代田区 靖国神社参道の大村益次郎像前にて(地下鉄半蔵門線九段下駅下車、JR線市ヶ谷駅下車)

 参加費は一切無料です。他にも懐かしの歌などが多く歌われ、桜と共に楽しめる事と思います。(写真は去年の模様)



『大義』復刊のご案内

f0018981_1703456.jpg

 皇国史観研究会から復刊し、好評のうちにたちまち売り切れとなってしまった軍神杉本五郎中佐の『大義』の復刊を桜の咲く頃に復刊します、とご案内いたしておりましたが、校正と印刷の関係で、今月中旬の15日ごろにずれこむ事となりました。

 復刊と購読をお待ち下さっている方には、まことに申し訳ございませんが、いましばらくお待ち下さい。なお、今年はちょうど、軍神杉本中佐の戦歿70周年でありますので、復刊の際には、是非とも杉本中佐をご存じない方も、この機会に是非、お読み下さる事を願ってやみません。

 ページ数も、注釈や解説も増やし、より一層、理解しやすい内容となるように心掛けましたので、ご期待いただければ幸甚でございます。

応援のクリックをお願いします
[PR]
by shikisima594 | 2007-04-05 17:18 | 告知
来れ新入会員!
f0018981_2385317.jpg


 桜も満開に咲きそろい、新しい生活に胸躍る四月。皇国史観研究会では今期も新入会員を募集いたします。大学、学年、学部学科、男女は問いません。

 興味と信念をお持ちの方、何らかの問題意識を持っている方、短い学生のうちに色んな経験をしてみたい方、真剣に本音を語り合える仲間がほしい方、いまの日本を憂いている方、皇国史観研究会はそうした皆様に広く門戸を開けて歓迎いたします。

 入会希望の方、もしくは興味がある方はポスターに記してあるメールアドレスまで!!

応援のクリックをお願いします
[PR]
by shikisima594 | 2007-04-01 23:17 | 告知