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『THEMIS』に紹介されました
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月刊『THEMIS』に紹介されました

 会員制月刊情報誌『THEMIS』で皇国史観研究会が紹介されました。記事は「杉田日本経済新聞社長の『情実人事』に社員の怒り爆発」という巻頭の特集記事で、以下のように紹介していただきました。

「最近、国士舘大学を中心とした大学生らが『皇国史観研究会』を結成した。彼らは杉田氏の売国奴的媚中外交に我慢ならず、ホームページ『日経の闇をつく』を立ち上げた。その中で横浜国大広報誌のインタビューを取り上げ、『杉田社長のルーツは共産主義シンパに近い』と断罪している。」

 他にも記事中にて、去年の七月二十日の「富田メモ」報道から追及して来た「日経の闇を突く!」についてご紹介をいただきながらも、あの「富田メモ」報道の背後に蠢いていた日経の杉田亮毅社長の実態を社員の証言と共に暴いています。恣意的な人事、異様なまでの媚中態度、無責任で不透明な経営など、やはり杉田社長は思いのほかヒドい社長のようです。

 蛇足ですが、記事中に「最近、国士舘大学を中心とした大学生らが『皇国史観研究会』を結成した。」とありますが、皇国史観研究会は正確には、今から二十四年前の昭和五十八年四月一日に国士舘大学の学生と教職員らが結成したものです。

 『THEMIS』は会員制情報誌ですので、自分も知人から言われるまで知りませんでしたが、お申し込むことや、大きな図書館などでご覧いただけますので、機会がある方は是非ともご一読ください。

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第48回靖国神社清掃奉仕のお知らせ

日時:2月25日(日)午前8時45分に参集所前集合
作業は9時から12時まで、昇殿参拝後ご奉仕します。

参加費:成人1500円、家族同伴者・大学生1000円、高校生無料(写真代含む)

 雨天でも昇殿参拝は行います。服装は動きやすい普段着です。軍手は各自で持参してください。ほうきで境内を掃きます。

参加申し込みは靖国神社清掃奉仕有志の会まで、お願いします。
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硫黄島へ遺骨収集に

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 皇国史観研究会有志が今月下旬より三月まで、あの硫黄島に遺骨収集に参加してきます。皇国史観研究会では、二年前に同様に硫黄島、四年前にはミャンマー(旧ビルマ)へ有志会員が遺骨収集に行き、少なからぬ戦没者の御遺骨を日本本土へお連れしてまいりました。

 硫黄島の激戦は『硫黄島からの手紙』などで多くの日本人の知るところとなりましたが、いまだに多くの御遺骨が島内に眠っております。今回も、祖国を守るために戦われた方々の御遺骨を一柱でも多く内地にお連れしたいと思います。

 遺骨収集のご報告は、参加会員の帰還次第、みなさまにこちらでお伝えしたいと思いますので、どうかご期待ください。

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by shikisima594 | 2007-02-20 19:00 | 告知
「奉祝!皇紀2667年」のお知らせ
来る2月11日建国記念日、渋谷で皇紀2667年を祝うイベントが行われるそうなので、お知らせします。

日時:平成19年2月11日
    (建国記念日)
   ★5時開場・6時開演
出演:鳥肌 実
    RISING SUN
会場:amate-raxi
定員:250名(オールスタンディング)
所在地:渋谷区渋谷3-26-16
電話・FAX:03-3486-6861
料金/ 前売:3000円
    当日:3,500円
    (ドリンク代・別途500円)
主催:T★N★C
http://balbora.lomo.jp/
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by shikisima594 | 2007-02-05 23:59 | 告知
紀元節奉祝式典のご案内
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私たちが生まれ、育ってきた、この日本にも国の誕生日とも言うべき日があります。今は「建国記念日」と言われていますが、昔は「紀元節」と言われていました。
神日本磐彦命が橿原宮で祭祀を行い即位され、 初代神武天皇となられ、日本を建国されてから、来る二月十一日で日本は建国から2667年を迎えるとされています。
この日、毎年恒例となった紀元節奉祝式典が今年も開催されます。(写真は去年)
私たちの愛する祖国日本の建国を心からお祝いしましょう。

平成19年 第23回 紀元節奉祝式典のご案内
日時 平成19年2月11日(日・祝)午後1時開場(1時半開式)
場所 星陵会館(電話03-3581-5650)
会費 1000円(学生無料、予約不要)
次第 紀元節祭
記念講演(村松英子先生)

詳しくは紀元節奉祝式典実行委員会に掲載されております。

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by shikisima594 | 2007-01-16 23:50 | 告知
『大義』が完売!
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 皇国史観研究会から去年の四月二十九日に、復刊して発行していた『大義』が本日をもって完売いたしました。ありがとうございました。

 現在では『大義』の知名度はあまりに低く、それでも一人でも多くの方に読んでいただきたいと思い、在庫を大量に抱えること覚悟の上での復刊でしたが、二十代、三十代の若い世代を中心に、老若男女問わず様々な方から、予想をはるかに超えた『大義』を求める声をいただき、発行から一年も経たないうちに完売しました。

 その過程で多くの激励とご意見を頂戴した事は、私たちとしましても感謝の尽きぬものがあります。いただいたご意見の一部を紹介させていただきますと、
「正仮名遣ひを用ゐつつも、何故に正字體を用ゐないのですか」
「注釈の年号を西暦で記してあるのは残念」
「原本にあった山崎益洲師の“杉本五郎を語る”が掲載されていない」事について、
「もっと写真を載せてほしかった」、
「現代語訳を併記してほしかった」

 これらは全て私たちの不徳のいたすところで、限られた時間と人員、費用による復刊であったとはいえ、読者の方々に杉本中佐の遺徳を伝えるのに十全を期し得なかった点は深く反省し、今後に活かして参りたく存じます。

 思えば杉本中佐が昭和十二年九月十四日に支那山西省で壮烈な最期を遂げられてから、奇しくも今年は七十年目にあたります。そうした中で、『大義』がこうして多くの方々に読まれるようになってきたことは、私たちの目に見えない大きな、英霊のお力が働いているかのようにも思えます。

 もちろん、皆様からご意見のあった箇所を訂正し、さらに理解しやすい内容に改めて、次版を刊行させる予定でおります。今年の桜が満開になるころには出せるのではないかと期しています。また、『大義』に関して資料などをお持ちの方がおられましたら当方までお知らせいただければ幸いに存じます。

 『大義』の最後は杉本中佐の絶筆、「汝、吾を見んと要せば、 尊皇に生きよ、 尊皇精神ある処、常に我在り」の言葉で結ばれますが、これは空観念や迷信の類いではなく、 尊皇精神を胸に抱き日本を想う熱情の中に杉本中佐はまさに絶える事なく生き続け、ゆえに皇国日本は富岳の安きにあり続けるのです。そうした意味で『大義』の完売はまことに喜ばしい事です。改めて御礼申し上げます。

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by shikisima594 | 2007-01-11 22:25 | 告知
謹賀新年
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謹んで新春のお慶びを申し上げますと共に、 皇室の弥栄と日本の繁栄、世界の平和を御祈り申し上げます。

旧年中は本会の活動に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
また今年も皇国史観研究会一同は一丸となって、心持ちも新たに皆様方と共に、日本精神の研鑽と実践に励んで参りたく存じます。

今年も御指導・御鞭撻の程、宜敷くお願い申し上げます。

皇紀2667年 平成19年 元旦
皇国史観研究会一同

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by shikisima594 | 2007-01-01 00:06 | 告知
ブログ開設一周年にあたって
 早いもので皇国史観研究会ブログを開設してから今日でちょうど一周年になる。一年と聞けば長いようであるが、自分の実感としては束の間の事のようだ。せっかくの機会だから、このブログ誕生の経緯と、ブロブの内容について簡単に振り返ってみたい。

 皇国史観研究会では平成十六年の十二月から翌年の七月まで『敷島だより』という 国士舘大学内限定の壁新聞を発行していた。この新聞でいまのブログに書いているような事を毎週掲示していた。

 ところが、この壁新聞の内容に反発した左翼教授(なぜ国士舘大学にそんなものがいるのかは世界の七不思議の一つだが)が学生部へ強硬に抗議。日和見で事なかれ主義の学生部はこれに屈服し、我々に対して壁新聞の掲示不許可を突如として一方的に通達してきたのである。

 これにより我々は言論手段を喪失してしまい、しばしの沈黙を余儀なくされる。しかし、内外情勢は我々に沈黙を許すような状況でなかったのは読者の方々もよくご存知だろう。

 いまだに解決していない拉致問題、皇室典範改悪問題が大いに取り沙汰されていた。さらには格差の拡大により大きな綻びを見せ始めた小泉改革、相変わらず不当な言いがかりをつけてくる中国・韓国、日本精神の破壊を狙う反日マスコミ、日本をパシリのように扱うアメリカと、それに追従するアメリカの傭兵と化した親米主義者。

 これらの勢力に対して、わずかながらでも反撃の声をあげなければならない。当時、正式に皇国史観研究会会長に就任したての自分はその手段をブログに求めた。 それより少し前に、自分達とは反対の立場にある左翼学生陣営もネット上、とりわ けブログに進出してきた時期でもあり、個人的には軽い衝撃と、いくらかの影響を受けた。

 立ち上げたばかりの頃は、皇室典範に関する活動が多かったし、親米派をはじめ、いわゆる保守派とされている陣営への批判が目立ち、全体的に模索状態だった。春ごろには文化論に重点を置いていた。夏ごろから時局問題への言及が増えたし、そのころからアクセスも激増した。

 ブログをつくるに際して会員達に言った事は、このブログがネット上における現代の千早城たらんとのことだった。千早城とはかつて後醍醐天皇に仕えた忠臣大楠公が倒幕のために挙兵した城である。この千早城の戦いに連帯し、各地で倒幕の兵が蹶起し、鎌倉幕府はたちまちのうちに打倒されたのである。これを現代に、ネット上から再現させようと説いた。

 はからずも今年の七月二十日、日本経済新聞が「富田メモ」を報じ、十月の末には毎日新聞佐賀支局の在日記者による不敬事件が発覚した。この時はネット上のみならず、実際においても大勢の方々から連帯と身に余るほどの激励をいただいて微力ながら戦いを進めることが出来た。

 我々のみで千早城になろうというのではない。むしろそれは難しい。軍神杉本五郎中佐は『大義』の中で、様々な特技や長所を持つ者が寄り集まって「大楠公近爾の人物たるに到るべし」と説いている。一人でも多く、そうした日本の事を想う者同士の、誠と誠が結び付いたとき、それは時代を変える大きな力になるだろう。

 そして我々はそれをこれからも一層目指して行きたい。皆様におかれましては是非今後とも皇国史観研究会に一層のご支援とご指導を賜りますよう、お願い申し上げまして、皇国史観研究会ブログ開設一周年の挨拶に代えさせていただきます。


皇国史観研究会 会長 タカユキ

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by shikisima594 | 2006-12-12 00:05 | 告知
三島由紀夫氏第三十六回追悼会 憂国忌の御案内
 昭和四十五年十一月二十五日、東京市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部にて三島由紀夫・森田必勝両烈士が自決なされました。三島由紀夫烈士の文学と行動は今でも各方面に様々な議論を呼んでいます。

 その様な中、有志達が少しでも三島由紀夫を理解し、これを追悼しようという動きが起こりました。これが今年で三十六回目を迎える「憂国忌」です。皆様も「憂国忌」に御参列頂き、今でも人々の心を揺さぶり続けるこの人物達について共に理解しあえたらと幸いと存じます。

以下に三島由紀夫研究会HPより引用させて頂きます。


三島由紀夫氏第三十六回追悼会 憂国忌
 
  日本を代表する文豪、三島由紀夫氏が憂国の諫死をとげてから早くも三十六年の歳月が流れた。我が国の将来が暗澹たる事態は些かも減じていない。
 三島由紀夫氏の作品と訴えを通して日本の将来を考える機会に。

★ 代表発起人 井尻千男、入江隆則、桶谷秀昭、嘉悦康人、小室直樹、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄、中村彰彦、細江英公、松本徹、村松英子ほか発起人二百数十名。
★ 日時 平成18年11月25日(土)18時30分(18時開場)
★ 会場 豊島公会堂 池袋東口 JR・ 池袋駅東口より徒歩5分
★ プログラム 村松英子「三島由紀夫”演劇の河、行動の河”――『薔薇と海賊』を軸に」ほか著名人による追悼挨拶など。
参加者には小冊子を差し上げます。
★ 分担金 一般 1000円 学生 500円  


より詳細は三島由紀夫研究会HP・「事務局からのお知らせ」を御参照下さい。


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by shikisima594 | 2006-11-22 12:55 | 告知
拾萬来訪達成感謝!
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 去年の十二月十二日にブログを開設して約一年がたった本日十一月七日、ついにアクセスが100000に達成いたしました。毎度御訪問され、ご覧下さり、さらには「応援のクリック」をクリックしてくださった皆様、本当にありがとうございます。

 思えば、ブログ開設以来、日経新聞による富田メモ、北朝鮮によるミサイル発射に核実験、そして毎日新聞佐賀支局の在日記者による不敬質問など、多くの事件があり、それらの事件を機に我々自身も日本とはいかなる国であるか、これをどう守っていくかを考えさせられました。

 そもそも、このブログは、後醍醐天皇に忠義を貫き、赤坂城、千早城にこもって孤軍奮闘して鎌倉幕府を倒した大楠公こと楠木正成公の精神を汲んで、ネット上の一角に築かれた小さな“千早城”たらんと思って設立いたしました。

 大楠公が赤坂、千早で孤軍奮闘する様に、全国の草莽志士や武士たちが呼応して立ち上がり、ついには旧体制たる鎌倉幕府は倒れました。一人一人の誠が結び付いた時、時代はまさに動くのです。そうした意味で、このブログに大勢の憂国の赤誠に燃える方々が集ってくださったこと、本当に嬉しく、かたじけなく思います。ありがとうございました。

 また、現在では開設当初と比べものにならないほど、多くの方がこの皇国史観研究会ブログをご覧くださっています。そして身に余るほどの叱咤激励をちょうだいしております。力不足をお叱りの声もございますが、そうした声も受け止めて今後も精進してまいりたく存じます。今後とも皇国史観研究会ブログを宜しくお願い申し上げます。

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by shikisima594 | 2006-11-07 23:34 | 告知
国士舘大学楓門祭のお知らせ
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  来る11月2日から3日の2日間にわたって、国士舘大学世田谷校舎(東京都世田谷区世田谷4-28-1)で、第二十二回楓門祭が行われ、皇国史観研究会も参加します。今年は日本の伝統と文化について写真や絵、現物などを展示します。

 現代は多くの海外文化に接するようになっております。しかし、そうした時代だからこそ、自分達の日本文化に今一度目を向けてみてはいかがでしょうか。古い物の中にこそ、かえって新鮮な感動があるかもしれません。祖先が編み出してきた文化の素晴らしさと、その美しさを少しでも伝えることが出来れば幸いです。

 また、当日は国士舘大学の諸サークルなどが多くの展示やステージ、露店をおこない、とても楽しめるはずです。みなさんのお越しをお待ちしております。詳しくは楓門祭実行委員会のホームページをご覧下さい。

日時:11月2日(木曜日)〜3日(金曜日、祝日)両日とも9時から5時まで。
場所:国士舘大学世田谷校舎(東京都世田谷区世田谷4-28-1)6403教室
   小田急線梅ヶ丘駅下車徒歩10分、世田谷線松陰神社前駅下車3分

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by shikisima594 | 2006-10-28 01:53 | 告知
九月下旬・十月上旬の各運動のお知らせ
 以下に各HP様より引用させて頂きます。

悠仁親王殿下のご誕生をお祝いする集い 
□日時 平成18年9月30日(土)
     午後2~4時 ※時間等の変更の可能性もあります。
□会場 東京・日比谷公会堂ホール
□主催 皇室の伝統を守る国民の会 会長・三好 達
□登壇者 渡部昇一氏(上智大学名誉教授) 櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)
 三好達氏(最高裁元長官) 池田佳隆氏(日本青年会議所会頭)
 中條高徳氏(日本国際青年文化協会会長)、加瀬英明氏(外交評論家)

 政界、経済界、学界、言論界、スポーツ界、芸能界など各界代表よりのお祝いのメッセージをいただき、国民挙ってお祝い申し上げます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。詳細はのちほどお知らせします。
★お祝いの記帳所も設置します(午後1時から受付開始)


10月1日出陣学徒慰霊祭のお知らせ
 日本保守主義研究会は10月1日に靖国神社にて出陣学徒慰霊祭を催行いたします。学生の立場から大東亜戦争において散華され学徒兵の慰霊・顕彰を行い、ご英霊に祖国再生をお誓いいたします。
 本年は拓殖大学日本文化研究所所長の井尻千男先生を講師に迎え、【日米開戦やむなし】という演題でお話いただきます。
 どなたでもご参加できます。インターネットからご登録ください。なお、遠方で当日参加できないという方も玉串料を受け付けております。

日時 10月1日(日)午後1時半~4時半(1時開場)
場所 靖国神社内靖国会館2階
講師 井尻千男先生(拓殖大学日本文化研究所所長)
玉串料 大人3000円、学生1000円より(参加できない方も玉串料を受け付けております)
定員 150名(要予約)
主催 日本保守主義研究会
協賛 英霊にこたえる会


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by shikisima594 | 2006-09-28 00:09 | 告知