![]() 紫陽花色鮮やかになりつつある昨今、 皆様如何お過ごしでございましょうか。 さてこの度弊会より、初版以来絶大な反響を頂いております 杉本五郎中佐著『大義』の第三版が完成・発売となりました。 第二版完売後も多数のお問い合わせのご連絡を頂きまして、 長らくお応えできず誠に申訳ありませんでした。 想えば私が弊会に入会して先輩方より 最初に頂いたのが『大義』でありました。 それを今こうして皆様のお手元に届ける事が 出来るようになるとは感慨もまた一入でございます。 読む者を圧倒する殉皇精神の極北! 『大義』の前に魂無き軽佻浮薄の言論が 存在する余地は有りません。 昭和一三年当時の編者曰く、 読者諸賢、徒に中佐の威徳を称することを止めよ。 中佐の英霊が無窮に皇基を護るといふことは、決して単なる概念ではない。 そは、中佐の精神を継承し、中佐の精神を実現していく者が、 永久に絶えない事実の謂いである。 されば、自ら殉皇の行を行ずることなくして、徒に中佐の徳を称へても、 それはむしろ中佐を冒涜するほかならない。くどいようではあるが、 大義の章を公刊するのは、中佐を讃めてもらふためではない。 中佐の如き殉皇の大士の続々として出で来らんことを冀ふほか何物もないのである。 (『大義』八~九項) 弊会の志、これに違わず。 大道を求める士の手元にこそ『大義』あらんことを願って。 ------------------------------------------------------- 本書は昭和一三年・支那事変で壮烈な戦死を遂げられ 軍神と名高き杉本五郎中佐の遺著を復刊したものです。 戦前戦後と何度も復刊の試みがなされましたが、 その過激な内容の為当局、GHQによりどれも 検閲による伏字で削られておりました。 その制約を乗り越え、弊会先輩が全伏字を 復元した本邦一の完全版です。 再販に際し前回好評頂きました注釈はそのままに、 新たに背表紙を設けました。 正仮名使い・現用漢字。 収録内容 A5判・110ページ・頒価500円 緒言 第一章 天皇 第二章 道徳 第三章 「無」の自覚到達の大道 第四章 神国の大理想 第五章 皇道 第六章 解党 第七章 生活原則 第八章 七生滅賊 第九章 国防 第十章 第一等の人物 第十一章 維新 第十二章 神勅 第十三章 信仰 第十四章 大命 第十五章 神社 第十六章 高天原 第十七章 戦争 第十八章 皇国民の定義 第十九章 行 第二十章 死生観 付録 大義を読んで あとがき ------------------------------------------------------- ○お申し込みから発送までの流れ 一、お申し込み 弊会shikisima594@exisit.co.jp(「@を小文字に」)宛にメールを、 またはこの記事のコメント欄にある”非公開コメント”に チェックを入れた状態で下記情報を投稿して下さい。 ・氏名 ・郵便番号 ・配送先住所 ・希望冊数 ・(「皇国史観研究会」の差出人名では不都合の場合、 それも明記して下さい。個人名でお送り致します。) 上記情報を明記して弊会にご連絡下さい。 記述漏れや誤りが無いようにご注意下さい。 料金=冊子数×五〇〇円+送料八〇円となります。 一〇冊以上送料無料です。 事前に料金をお確かめ下さい。 二、確認メールの返信 弊会より確認のメールをお送りします。 配送先住所等に誤りが無いことをご確認下さい。 三、発送 概ね二四時間以内にクロネコヤマトのメール便で発送します。 クロネコメール便の詳細はこちらから (http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html) 四、商品の到着 一週間以内に荷物が到着致します。 冊子と共に郵便振込み用紙を同封しております。 一週間以内に代金の振込みをお願い致します。 以上で完了です。 ------------------------------------------------------- なお、ご注文の際にお預かりした個人情報は、大切に取扱い、 あくまでも本書の送付にのみ用い、その他の勧誘や案内などには 一切用いませんので、ご安心してご注文下さい。 皆様からのご注文心よりお待ち申し上げております。 皇国史観研究会ブログでの『大義』に関する記事 『大義 杉本五郎中佐遺著』読書録 軍神杉本五郎中佐の最期雑記 『大義』を取り上げた勉強会活動報告 応援のクリックを! *平成二三年五月一日 注意書きを若干削除・変更。
こちらでは弊会発行物の紹介を行っております。
*『大義』第三版発売中* (他発行物は完売) ■杉本五郎中佐遺著『大義』復刊第三版 ■杉本五郎中佐遺著『大義』復刊第二版 ■杉本五郎中佐遺著 大義 復刊版 ┗杉本五郎中佐とは?■軍神杉本五郎中佐の最期 ■『敷島だより』詰め合わせ(完売しました) ┗敷島だよりとは?■『敷島だより』顛末記 ■『日経戦記』(完売しました) ┗日経追及の記録 ■昭和天皇メモの衝撃 ■日経の闇を突く! 第一弾 杉田亮毅社長の肖像 ■日経の闇を突く! 第二弾 中共なみのプロパガンダ ■日経の闇を突く! 第三弾 大手町の懲りない面々 ■日経の闇を突く! 第四弾 情報隠蔽集団 ■日経の闇を突く! 第五弾 公開質問状を送付 ■日経の闇を突く! 第六弾 消された会談 ■日経の闇を突く! 第七弾 偽綸旨ならぬ富田メモ ■日経の闇を突く! 第八弾 新潮の報道、日経の言い訳 ■日経の闇を突く! 第九弾 回答を放棄か!? ■日経の闇を突く! 第十弾 謀議は暴かれた! ■日経の闇を突く! 第十一弾 回答モドキが来た! ■日経の闇を突く! 第十二弾 抗議文を送付 ■日経「富田メモ」に新聞協会賞!? ■日経、新聞協会賞受賞 ■日経、ついに新聞協会賞受賞 ![]() お待たせしました。 今年一月に売り切れてしまった、軍神杉本五郎中佐の『大義』、本日堂々の再版となりました。戦後、GHQと左翼によって歴史の彼方に抹殺されていた本書を求める声が、これほどまでに高い事に我々としても驚きにたえません。 今回は、若い人からの解説と注釈を増やしてほしいとのご要望の声にお応えし、大幅な改訂をおこない、注釈も増やし、更にわかりやすいようにしました。 また、前回はホッチキス綴じでしたが、今回は更にページがひらきやすいように無線綴じ仕様で製本いたしました。部数も前回の倍以上用意いたしておりますので、余裕を持って、みなさまからのご注文にお応え出来ると思います。 大東亜戦争中は、多くの若者が出征して行く友人に贈り、戦後は繰り返し復刊され続け、道を求める人々の間で、常に語り継がれて来た本です。志を同じくする友への贈物に、また団体やサークルでの学習資料にも用いられています。 日本とは何か、戦後すっかり失われてしまった問い掛けに対する最も明晰で、信念に満ちた答えがここにある。著者杉本五郎中佐の日本に対する燃え滾るような信念と、日本人の魂を揺さぶる筆致を体感されたし! A5判・112ページ・頒価500円 緒言 第一章 天皇 第二章 道徳 第三章 「無」の自覚到達の大道 第四章 神国の大理想 第五章 皇道 第六章 解党 第七章 生活原則 第八章 七生滅賊 第九章 国防 第十章 第一等の人物 第十一章 維新 第十二章 神勅 第十三章 信仰 第十四章 大命 第十五章 神社 第十六章 高天原 第十七章 戦争 第十八章 皇国民の定義 第十九章 行 第二十章 死生観 付録 大義を読んで あとがき ご希望の方は、住所、氏名、年齢、希望冊数、連絡先(メールか電話番号)を記して下記のアドレスへ! 本と一緒に郵便振り込み用紙を同封いたしますので、最寄りの郵便局でお支払いください。なお、送料はクロネコヤマトのメール便などの実費分をいただきますが、十冊以上から送料無料で発送いたします。 また、差し出し人の名に「皇国史観研究会」と入っていると不都合がある方は、メールでその旨を記してください。個人名でお送りいたします。 なお、ご注文の際にお預かりした個人情報は、大切に取扱い、あくまでも本書の送付にのみ用い、その他の勧誘や案内などには一切用いませんので、ご安心してご注文くださいませ。 ご注文先 shikisima594@excite.co.jp (スパム防止のため@を大文字にしておりますので、小文字に変更してください。) また、メールを使う事できない、ご年配の方は、こちらのコメント欄に「非公開コメント」を使って、上記の点をご明記のうえ、ご注文下さい。確認次第コメントは削除いたしますので、ご安心ください。 皇国史観研究会ブログでの『大義』に関する記事 『大義 杉本五郎中佐遺著』読書録 軍神杉本五郎中佐の最期雑記 『大義』を取り上げた勉強会活動報告 応援のクリックを! 平成17年12月のブログ開設に先立つ事1年前の平成16年の12月、皇国史観研究会の言論活動(?)の原点は大学構内貼り出した壁新聞でした。その名も『敷島だより』激動の内外情勢の中で、素人集団が憂国のおもいから「不定期刊行」ではじめたこの新聞は、学内外からの反響と声援を受けて、ついには週刊で150部を毎週刊行するようになりましたが、諸般の事情で平成17年7月にやむなく廃刊になってしまいました。 その半年におよぶ軌跡をつめあわせたものです。実際に学内に掲示したもので、四辺に画鋲やセロテープの跡がついておりますが、それも一つの味だと思ってご了承下さい。まだまだ若く、いまからすれば赤面ものの紙面ですが、史的資料(?)としてお楽しみいただけると思います。 A3判片面印刷・頒価500円(送料込み)全十四号 【創刊号】「建学以来未曾有の愚挙!全国士舘生は建学の精神に戻りこの難局を突破しよう!」「原潜の領海侵犯に見る中国の横暴」「奉祝!天長節」「活動報告・大東亜戦争戦没全学徒慰霊祭に参列」 【第二号】「正月を家族と過ごせない人々 私達学生は拉致問題をどう考えるか?」「忘れられた言葉達ー皇紀ー」「天長節を迎え国体とは何ぞと考える」「活動報告・三島由紀夫烈士追悼憂国忌に参列」 【第三号】「韓流ブーム特集どこかで見た風景」「漫画から領土まで…」「つくられた言葉達ー従軍慰安婦ー」 【第四号】「NHK対朝日新聞の泥仕合を観る朝日新聞の『持病』が火種か?」「覚悟なき北に対する『経済制裁』」「二・二六事件から現代社会を考える」「紀元節ってなに」「忘れられた言葉達ー八紘一宇ー」 【第五号】「新入生歓迎!!国士舘にようこそ!新入部員大募集!」「皇国史観研究会ってどんなサークルなの?」 【第六号】「中国・韓国の反日騒動哀れな隣人達を想う」「『ザ・平和授業』そのやり方と現状」「活動報告・皇居勤労奉仕に参加」 【第七号】「五月三日は祝日か?日本国憲法の問題点」「ホリエモンに対する國士舘生的考察」 【第八号】「日露戦争戦勝百周年日露戦争の意義」「泥沼のイラク戦争」「活動報告・鶴川祭に参加」 【第九号】「『A級戦犯』分祀論をぶっ飛ばそう!」「活動報告・日本海海戦百周年三笠での式典に参加」「國士群像・維新の先覚者吉田松陰」 【第十号】「元寇の『神風』 台風を『神風』に変えた力」「國士群像・忠義を貫いた武将楠木正成」「小泉総理、朝鮮総連に祝辞!日本国民への背信行為」「第十号を迎えて」 【第十一号】「特報!高金素梅、襲来 反日芸人を入国させた政府の愚」「僕の本棚・『物語日本史』平泉澄」「國士群像・無道の妖僧を排除和気清麻呂」 【第十二号】「無宗教の国立追悼施設なんかいらないっ!」「人権擁護法案の人権侵害な中身」 【第十三号】「輸入野菜が日本を蝕む!中国産野菜の危険性と食料自給率」「初夏のつぶやき」「國士群像・尊皇一筋の奇人高山彦九郎」 【第十四号】「誰がために郵政民営化 喜ぶのはアメリカのみ」「韓国の狂科書?」「國士群像・十七歳の行動山口二矢」 ご希望の方は、住所、氏名、希望部数、連絡先(メールか電話番号)を記して下記のアドレスへご連絡ください。 shikisima594@excite.co.jp (スパム防止のため@を大文字にしておりますので、小文字に変更してください。) なお、発送はクロネコヤマトのメール便にて発送いたしますが、差出人に「皇国史観研究会」名義がはいっていると不都合な方は、その旨をおっしゃってください。個人名にてお送りいたします。 (完売しました) 応援のクリックを! ![]() 「昭和天皇がA級戦犯合祀に不快感」 七月二十日に日本経済新聞が驚天動地のスクープ掲載した。しかし、いろいろ調べてみると次々と話にほころびや怪しい部分が……。 はたして日経のスクープは本当なのか?そしてなぜ日経はこれをスクープしたのか?「それが“私”の心だ」というが、それは誰の心だ? 日経のスクープから約一ヶ月にわたり、皇国史観研究会有志が日経を追及。いままでにない波紋を起こし、大勢の方々から激励をいただいた。その約一ヶ月にわたるブログ上での連載「日経の闇を突く!」に大幅な加筆修正を加えて再構成し、まとめて急遽発行したのが本書。 題名は『日経戦記』となっているが、書き逃げを決め込む日経との戦いはまだ続いていると認識しているので、本当は“日経経戦記”とでもするのが妥当だった。つまり、本書は途中報告だ。日経の富田メモが新聞協会賞の候補に挙がり、日本の根幹を傷つけた疑惑まみれ報道が既成事実化されようとする中、一人でも多くの方に本書を手に取っていただきたい。 A5判・50ページ・頒価500円 目次 7・20富田メモの衝撃 中国なみのプロパガンダ 「私」は誰なのか? 杉田亮毅社長の肖像 消された会談 ズサンな「検証」 天皇陛下と靖国神社 日経を追え! 日本経済新聞社を知る本 巻末対談・日経の闇を突いて… 当然ながら、日本経済新聞社非推薦の本だ。 ご希望の方は、住所、氏名、希望冊数、連絡先(メールか電話番号)を記して下記のアドレスへ! shikisima594@excite.co.jp (スパム防止のため@を大文字にしておりますので、小文字に変更してください。) 部数に限りがありますので、お早めにご注文ください。本と一緒に郵便振り込み先を記して同封いたしますので、最寄りの郵便局でお支払いください。なお、送料は実費いただきます。 また、差し出し人の名に「皇国史観研究会」と入っていると不都合がある方は、メールでその旨を記してください。個人名でお送りいたします。 (完売しました) 応援のクリックを!
杉本五郎中佐遺著『大義』復刊第二版発行!!
![]() このブログの読書録と活動紹介でも取り上げて来た『杉本五郎中佐遺著 大義』だが、この度、多くの期待の声に応えて、皇国史観研究会から復刊版を出版した。 昭和十三年発行当時、その過激なまでの信念に満ちた内容から、ズタズタの削除と伏せ字を受けながらも、熱烈な支持を受けて百数十万部を超える歴史的ベストセラーとなり、戦後はGHQにより焚書にされ、歴史的に抹殺された伝説的な書。 復刊にあたり、読みやすいように旧字体を新字体に直し、現代の若者である現役大学生達の感想文を何編も巻末に掲載した。特筆すべきは、昭和十三年の発行当時に伏せ字となっていた箇所を全て完全復元した点である。 日本とは何か、戦後すっかり失われてしまった問い掛けに対する最も明晰で、信念に満ちた答えがここにある。著者杉本五郎中佐の日本に対する燃え滾るような信念と、日本人の魂を揺さぶる筆致を体感されたし! A5判・110ページ・頒価500円 緒言 第一章 天皇 第二章 道徳 第三章 「無」の自覚到達の大道 第四章 神国の大理想 第五章 皇道 第六章 解党 第七章 生活原則 第八章 七生滅賊 第九章 国防 第十章 第一等の人物 第十一章 維新 第十二章 神勅 第十三章 信仰 第十四章 大命 第十五章 神社 第十六章 高天原 第十七章 戦争 第十八章 皇国民の定義 第十九章 行 第二十章 死生観 付録 大義を読んで あとがき ご希望の方は、住所、氏名、年齢、希望冊数、連絡先(メールか電話番号)を記して下記のアドレスへ! 部数に限りがありますので、お早めにご注文ください。本と一緒に郵便振り込み用紙を同封いたしますので、最寄りの郵便局でお支払いください。尚、送料は実費いただきます。送料は二冊までならば160円です。 また、差し出し人の名に「皇国史観研究会」と入っていると不都合がある方は、メールでその旨を記してください。個人名でお送りいたします。 shikisima594@excite.co.jp (スパム防止のため@を大文字にしておりますので、小文字に変更してください。) < 前のページ次のページ >
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